画像処理のソリューションを新たに!

有限会社フウズラボ
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CVシステム研究開発

「画像を使ってこんなことをしたい」というアイデアがあれば、コンピュータビジョン(CV)分野の専門家が、それを実現するシステムの開発をお手伝いいたします。弊社では、お客様のニーズに合わせ、ソフトウェアの要素技術・カメラ・処理ハードウェア等の検討を行い、システムのプロトタイプを開発・提供いたします。また、下記のような特定のCV関連技術を用いたコアプロセスのプロトタイプ開発も承っております。プラットフォーム (Windows、Unix、iOS、Android)、開発言語 (C++/C#、Java、MATLAB、Python)、使用ライブラリ(OpenCV、TensorFlow)などについてもお気軽にご相談ください。

画像処理

画像のデノイズや色調補正などの高画質化や、二値画像に対するラベリングや細線化などの処理は、パターン検出や製品検査などの幅広い用途に必要なプリミティブな画像処理技術です。弊社の豊富な経験に基づいて、OpenCVなどの既存ライブラリを活用しつつ、お客様のニーズに合致した適切なソリューションを短期間で提供いたします。

【キーワード】
二値画像処理、細線化、ラベリング、 膨張・収縮、デノイズ、デブラー、色調補正、超解像、エッジ検出、ハフ変換、他

画像3次元計測

画像を用いた3次元計測技術は、自動車の障害物検出や、製品の3次元形状検査等で幅広く利用されています。弊社では、ステレオ画像やプロジェクタ-カメラシステムを用いた汎用的な計測システム開発のほか、動画像を用いた形状推定、Photometric Stereoによる計測、Kinect等の既存計測装置を用いたアプリケーション開発など、3次元計測に係るシステム開発を幅広く承っております。

【キーワード】
ステレオ計測、マルチビューステレオ、測域センサ/レンジセンサ、Structured-light 3D scanner(プロジェクタ-カメラ計測システム)、Structure from Motion、Kinect、Photometric stereo、他

深層学習(ディープラーニング)

画像から特定物体を認識したいが、対象形状が複雑で、見る方向や光の当て方によっても画像上の見かけが複雑に変化するような対象は、どんな画像特徴が対象物体検出に有効なのか不明です。このことは、認識したい物体の種類が多くなるほど問題になります。近年、深層学習(ディープラーニング)により、特徴収集から分類までを自動的に学習させ、高い認識率を実現できるようになりました。弊社では、お客様のニーズにあわせ、学習データの収集・CNN構造の検討・ハードウェア (GPU)の選択・プロトタイプの実装等、研究の最新動向を踏まえつつお手伝いいたします。

【キーワード】
ディープラーニング、CNN、GPGPU、CapsNet、他

物体認識

画像を用いた物体認識では、対象物体を他の物体と区別するために、(1)どんな画像特徴を利用するべきか(例:輪郭、色分布、SIFT/SURF画像量)、(2)その特徴を抽出するための適切な手法 (例:エッジ検出器、カラーヒストグラム、ラプラシアンピラミッド)、(3)得られた特徴量を効率的に学習・分類する手法(例:線形分類器、SVM、ニューラルネットワーク)、などについての検証が不可欠です。弊社では、お客様の目的に合致した適切な手法を検証し提供いたします。物体認識について、どのレベルのご相談でも結構ですのでお気軽にお問合せください。

【キーワード】
パターン認識、画像特徴、線形分類器、SVM、他

3次元データ処理

計測した膨大な量の3次元点群は、近隣点をつなぎサーフェスを張ることで、可視化、体積計算、平面領域検出、3次元CADデータ生成等を行うことができ、点群の利用価値は大幅に高まります。弊社は、サーフェス生成についての専門知識が豊富で、点群に対するオンラインサーフェス生成や、それを活用したアプリケーションの作成も承っております。そのほか、 逐次入力される3次元データのオンラインレンダリング、データ編集用カスタムGUI作成等についても豊富な実績がございます。お気軽にお問い合わせください。

【キーワード】
CADデータ、レンダリング、ポリゴンメッシュ、サーフェス生成、点群位置合わせ、他

キャリブレーション(カメラ/センサ校正)

画像3次元計測では、撮影装置の位置・焦点距離・レンズ歪等のパラメータの取得が不可欠です。弊社では、カメラ校正アプリケーション作成の経験が豊富で、お客様のご要望に合致したカスタムソフトウェアの作成を承っております。汎用カメラ、全方位カメラ、プロジェクタ、距離センサ等のセンサ単体の校正のほか、異なるタイプのセンサ間の位置校正についても豊富な実績がございます。また、既存システムの高精度化等についてもお気軽にご相談ください。

【キーワード】
カメラ校正、レンズ歪(歪曲収差)、Camera auto-calibration、魚眼レンズ、プロジェクタ-カメラシステム校正、他

処理高速化、他

現在使用している画像処理/3Dデータ処理をもっと速くしたいというニーズは非常に多く、単にハードウェアを高性能なものに代替するだけでは不十分なケースが頻繁に見られます。弊社では、ボトルネックの分析から始め、高度並列化、GPU処理の最適化、オーバーヘッドの削除、近似アルゴリズム、ネットワークトラフィックの低減等、様々な代替案を提供いたします。また、オーバーヘッドが大きい既存汎用ライブラリ機能の代替実装や、使用メモリ等のリソースの最適化、プラットフォーム変更に伴う開発言語の書き換え等も承っております。お気軽にお問合せください。

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